特集として、田園風景と散歩日和を運営する青葉メディアデザイン協会の顧問を務める横浜市会議員の田中ゆき議員にインタビューをしました。
何回かのシリーズに分かれています。ぜひご覧ください!
Q.簡単な自己紹介をお願いします
横浜市会議員の田中ゆきです。
横浜市青葉区育ちで、自然豊かな環境の中で育ちました。
桐蔭学園高等学校を卒業後は慶應義塾大学に進学。高校時代はハンドボール部、大学時代は体育会のボート部とスポーツに熱中しましたね。
その後、JALの客室乗務員、民間病院や大学病院で看護師、専門学校の先生など様々な仕事を経験してきました。
2019年に初当選後、4年間地域をまわり続けてきました。2023年に再当選、2期目になってからより仕事が楽しくなってきました。やっぱり地元青葉区のことが一番忙しいですが、とてもやりがいがあります。
自分にとっても日々勉強になっています。青葉区以外では議員をやるつもりはないほど、青葉区を大事に思っています。
Q.青葉区の魅力について教えてください
いろいろな魅力がありますが、青葉区の政治家ならではのことを…
青葉区は公園の数が横浜市で一番多いです。200以上あり、地域の人の憩いの場となっています。
横浜都民と言われるほど都内へのアクセスも良い一方で、農業が身近だったり自然が多いことも魅力です。都会的なんだけど、伝統的なところもあります。
また子どもに優しいのも魅力の一つです。青葉区で子育て施策のモデル事業がおこなわれることも多いくらい、子どもに関する関心が高い地域だと思います。
Q.青葉区の一番の課題は何か
横浜市全体に言えることですが、「地域交通課題」は課題の一つです。
交通困難による孤立など、交通空白地帯の問題はありますね。
また、青葉区は人口流入がまだある方ですが、やはり高齢化の問題は課題です。
高齢者が独居で亡くなることもあったりしています。

続きはまた次回の記事で!
お読みいただきありがとうございました。
